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2014年7月
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6月2日(月) 更新(15:00)
(9768) いであ   1444円  +104円(高値は1518円で年初更新)


5月26日会員欄でのコメント   『 いであ(JQ) 1259円 +41円高値1266円。年初を更新。13年高値1300円をこのまま抜いて05年の1485円ないし1500円に向かうと考え、まだこのまま買いで良いでしょう。5/20・5/8(サプライズの第1四半期スタートダッシュ・解説・目標引き上げ)5/1・4/21(第2四半期と通期を上方修正)11/18(12月通期上方修正)11/12(第3四半期と内容解説と目標)。株価目標@1300円(13年高値)A1500円(05年高値1485円)B・・・』




5月8日会員欄でのコメント   『 いであ(JQ) 1111円 +103円高値は1192円で年初を一旦更新しました。昨日発表の第1四半期はワールドITを上回るサプライズぶり(すでに4月に上方修正済み)。売上4.4倍の93億円、営業益30.5億円(前期2.1億円赤字)、経常30.2億円(前期2.2億円赤字)、純益18.6億円(前期1.9億円赤字)、一株純益261円。第2はそれぞれ、120億円、21.8億円、21.8億円、18.1億円、253円。12月通期は売上160億円、営業益14.3億円、経常14.3億円、純益13.2億円、一株純益184円。第1でワールドIT同様に第2を超過していますが、同社とワールドITには決定的違い。同社は官公庁が顧客ゆえこの第1に利益が集中します。第2以降はいかに固定費を抑えてこの第1の利益を減らさないようにするかということになります。ワールドITの場合はこれから更に大きく利益を積み上げていきます。この点を考えると、本当のサプライズ決算はワールドITたトラストの方です。しかし、第2も通期もわずかながらも上方修正のはずです。同社は上期に利益が集中はしますが、依然として未収入金が76億円残っています(前期は13億円)。この点を考えても、この第1四半期の利益からは減少はするものの、会社想定以上の売上と利益を確保できると思います。セグメントは、@環境コンサル→売上3.3倍の56億円、セグメント益15.8億円。A建設コンサル→売上10倍の33億円でセグメント益13.6億円。B情報システム→売上2億円でセグメント益0.7億円。C不動産賃貸→売上0.4億円、セグメント益0.2億円。一株純資産は1845円です。この点から考えても株価は十分に1500〜2000円に向かえると考え、値ブレに注意しながら強気買い継続とします。5/1・4/21(第2四半期と通期を上方修正)11/18(12月通期上方修正)11/12(第3四半期と内容解説と目標)。株価目標@1000〜1050円A1200〜1300円(2013年と2011年ダブルトップ)B1450〜1500円(05年高値1485円)は、@を達成もしAに接近しているので強気に修正し、@1300円(13年高値)A1500円(05年高値1485円)B・・・』




5月1日会員欄でのコメント   『 いであ(JQ) 993円 +26円同社と同じ官公庁向けを主体とするコンサルタント会社の長大(9624)がS高買い気配。好決算発表のため。その長大同様にレシオとPBR割安なのが同社。同社の最後の抵抗線は1000円。GW明けには1000円をM回復し13年1300円高値にトライすると考え、このまま強気買い継続とします。4/21(第2四半期と通期を上方修正)11/18(12月通期上方修正)11/12(第3四半期と内容解説と目標)。株価目標@1000〜1050円A1200〜1300円(2013年と2011年ダブルトップ)B1450〜1500円(05年高値1485円)は、5/7発表の第2四半期の内容を確認後に再設定します。SP。』




4月21日会員欄でのコメント   『 いであ(JQ) 930円 −12円第2四半期を上方修正。売上120億円、営業益21.8億円、経常21.8億円そのままに、純益13.6⇒18.1億円、EPS190円⇒253円に修正。12月通期もそれぞれ、160億円・14.3億円・14.3億円そのままに、純益8.7⇒13.2億円、EPS121円⇒184円に修正。修正の理由は固定資産譲渡益計上のため。いずれにしてもこれで業績安心感醸成。官公庁向け中心に環境コンサルの会社ゆえに、第2四半期に利益が集中。BPSは1600円くらいになるはずです。しかし、すぐに反応するかどうか不明ゆえに、明日の買いはまだ慎重に小さく。日足の最後の抵抗線1000円を抜くような気配を確認してから強気買いするように。ちなみに1000円を回復で日と週足のすべての抵抗線を払います。2月1130円や13年1300円抜けに1000円回復から向かい始めると思います。それに夏以降に政府は追加の財政出動を行うでしょう(景気対策を)。同社は環境インフラの景気対策関連株でもあります。11/18(12月通期上方修正)11/12(第3四半期と内容解説と目標)。株価目標@1000〜1050円A1200〜1300円(2013年と2011年ダブルトップ)B1450〜1500円(05年高値1485円)はこのままとし、5/7発表の第2四半期の内容解説の際に再考します。それまで少しお待ちください。小さくSP。』


6月2日(月) 更新(14:51)
(2694) Gテイスト   155円   +8円(5/8高値152円)


5月9日会員欄でのコメント   『 Gテイスト(JQ) 123円 −28円デイトレ主体なことはこの株の動きからも。1100万株以上の大商いで昨日の年初高値152円から116円まで急落。昨日もし信用買いでもしていると今日で追証の心配をする必要となります。まるで空中戦でババ抜きゲーム。こんな動きではおいそれと強気買いできません。こういう動きが沈静化して初めて、まともな上げ相場が到来するのでしょう。株価目標@140〜144円も昨日達成したので相当押すか相当に今期の決算が良いものでない限り買い推奨の再開はしませんからそのつもりで。4/23(ここから慎重・目標引き上げ)3/4(今期上方修正可能性大)2/20・2/17(第3四半期・セグメント解説・目標引き上げ)11/14(第3四半期と目標引き上げ)10/24(目標引き上げ)検索チェック。』




4月23日会員欄でのコメント   『 G・テイスト(JQ) 113円 +9円神戸物産に続いて本当に年初を更新してしまいました。高値は116円。ただ親の神戸物産と違いまだ決算発表を終えていません。ここからの買いは慎重に。ここからの強気買いは今期の数字を見てからと変更します。また前期を上方修正しても強気買いは今期の決算を確認後とします。3/4(今期上方修正可能性大)2/20・2/17(第3四半期・セグメント解説・目標引き上げ)11/14(第3四半期と目標引き上げ)10/24(目標引き上げ)検索チェック。株価目標@110〜115円A140〜144円(09年8月高値)は今日の116円で@達成ゆえに、株価目標@140〜144円のみとします。5月の決算確認後に再設定します。』




3月4日会員欄でのコメント   『 G・テイスト(JQ) 85円 0円下記の神戸物産入りしたために、食材仕入れなどのコスト抑制に成功し利益率が改善を続けると思います。すでに第3四半期でそれを確認中済み。多分、3月通期を上方修正するはずです。2月高値107円を抜くには95円で引ける必要。しかし、カーチスHDと同じで、地合いが落ち着けば高値更新に時間を要することもないと思います。カーチスHD同様に買い板は厚いので下値は限定的と考えこのまま買い場探し。92円で短期上昇に回帰すれば強気買いに再度転換するように。92円を回復すればじりじりと高値更新に向かうか、一気に更新に向かうか(この方を有力と考えています)のいずれかに転換。2/20・2/17(第3四半期・セグメント解説・目標引き上げ)11/14(第3四半期と目標引き上げ)10/24(目標引き上げ)検索チェック。株価目標@110〜115円A140〜144円(09年8月高値)。来期の数字を確認後に最大目標を引き上げます。多分、神戸物産がテコ入れし業容拡大を本格化させると思うので、来期の数字はサプライズ予想と考えています。SP。』




2月17日会員欄でのコメント   『 G・テイスト(JQ) 88円 +3円先週発表の第3四半期はサプライズでした。売上169億円、営業益6.4億円、経常6.2億円、純益8.6億円、EPS6.8円で終了。年末の稼ぎ時シーズンとは言え、第3四半期10〜12月期の営業益は3.1億円で経常も3.1億円と上々の利益を稼ぎだしました。しかし当然のことながら、2〜3月は第3四半期ほどの稼ぎは期待できないことと、コスト増から利益圧迫を警戒し、3月通期の売上234億円、営業益6.4億円、経常6.2億円、純益5.2億円、EPS3.8円の修正は無し。しかし、通期は修正するかもしれません。セグメントを見ると、@外食事業→新規店舗12店舗を出店し、不採算店8店舗を閉鎖。店舗数366店舗とスクラップアンドビルドを推進中です。売上157億円でセグメント益14.4億円。A教育事業→ノヴァブランドの英会話事業で売上8億円でセグメント損失0.7億円。同社に再注目したのは親会社の存在のため。昨年、ジーコミから神戸物産に親会社が変更となりました。同社の親が神戸物産となったために、資本面の強力な後ろ盾ができたことはとても良い事です。しかしそれ以上に、神戸物産が親となったために、食材確保や食材コストコントロールが容易となり、他社との価格競争で優位に立てる可能性が出たからです。事実、上記を見るとわかる通り、外食産業自体の利益率は業界トップクラス。後は、全社費用などを削るに削れば、今後の業績はサプライズになれるということになります。その可能性を大と考え、このまま買い場探し。11/14(第3四半期と目標引き上げ)10/24(目標引き上げ)10/23・10/4・10/2・9/18・8/19(第1四半期と目標)。株価目標@100〜105円(10月年初)A117〜120円B140〜145円(09年高値144円)は修正し、@110〜115円A140〜144円(09年8月高値)とします。小さくSP。来期の数字を確認後に最大目標を引き上げます。多分、神戸物産がテコ入れし業容拡大を本格化させると思うので、来期の数字はサプライズ予想を打ち出すと考えているから。』


6月2日(月) 更新(11:17)
(2469) ヒビノ   1727円  +69円(4/16高値2548円で年初更新)


4月15日会員欄でのコメント   『 ヒビノ(JQ) 2260円 +334円先週の年初2300円を抜くかどうかはまだ不明ゆえに不明なれど買いの推奨はしません。すでにその高値の4/10にここからはいつでも逃げられるように半身に転換とコメント済み。株価目標@2350〜2500円に向けてこれからは一旦売り場探しです。4/10(半身で逃げる用意を)4/1(目標引き上げ)3/17(目標引き上げ)2/24(コンサートやライブでの音響分野で圧倒的世界シェア・目標引き上げ)2/8(第3四半期と目標)。』




4月1日会員欄でのコメント   『 ヒビノ(JQ) 2011円 +81円先週から13年以降の週足引け新値。13年9月の2171円を抜くだけ。静かに買い場探し継続。3/17(目標引き上げ)2/24(コンサートやライブでの音響分野で圧倒的世界シェア・目標引き上げ)2/8(第3四半期と目標)。株価目標@2000〜2200円(2013年高値2171円)A2350〜2500円は@突入で修正し、@2350〜2500円のみとします。』




3月17日会員欄でのコメント   『 ヒビノ(JQ) 1696円 +51円先週はウクライナ問題で日経平均が暴落する中を同社株は逆行高。マドを今日は空けたので警戒しながらの買いとはなるものの、先週の全体暴落でも高くなったのですから、このまま2171円高値にトライと考えこのまま強気買い継続とします。ちなみに今日ですべての抵抗線を払い終えました(週足今日完全陽転で)。月足は引け新値で週足は1800円以上で週足引け新値となります。2/24(コンサートやライブでの音響分野で圧倒的世界シェア・目標引き上げ)2/8(第3四半期と目標)。株価目標@1700〜1800円A2000〜2200円(2013年高値2171円)B2350〜2500円は、金曜日に言った通り@を取り払い、株価目標@2000〜2200円(2013年高値2171円)A2350〜2500円とします。小さくSP。』




2月24日会員欄でのコメント   『 ヒビノ(JQ) 1369円 +65円第3四半期は上方修正のおまけつきで絶好調に着地。コンサートやライブでの音響分野で圧倒的世界シェアを有する同社ですが、今後米国や欧州、日本での景気回復が鮮明となり、コンサートやライブ活動が活発化すれば、その圧倒的シェアが活かされて、更なる大きな利益を生むことになります。この点を考えると、来期も増収増益となる可能性が大。また持てる映像技術を活かして防災向けLEDボードを開発しビックサイトでのイベントに出展するとも発表。新規事業も育成中です。まだボトムを離れていないから小さく買い対応。強気買いは1400円以上(25日線・1384円)で引けるか、ザラ場で2/10・1480円を抜くかのいずれかから実行。2/8(第3四半期と目標)。株価目標@1750〜1800円A2000〜2171円は少し修正し、@1700〜1800円A2000〜2200円(2013年高値2171円)B2350〜2500円とします。更に通期を上方修正する可能性もあるから早めに最大目標を引き上げておきます。SP。』


6月2日(月) 更新(11:12)
(6626)SEMTEC   1540円  +60円(2/25高値2999円)


2月24日会員欄でのコメント   『 SEMTEC(JQ) 2663円 +500円あえて言うこともないとないと思いますが、物色難から短期筋介入してのS高です。株価目標@2390円(1月高値でBPS)をすでにオーバーしているから後はお好きに。これ以上の目標は私には付与できません。2/20(目標引き上げ)2/11(第3四半期・通期上方修正・目標引き上げ)1/20(目標引き上げ)1/17(目標引き上げ)12/9・11/25(ノートPCや医療機器向けの温度センサーなどの製造販売会社・第2四半期と内容説明と目標)。】




2月20日会員欄でのコメント   『 SEMTEC(JQ) 2218円 +400円S高しています。喜ばしいことですが、あまりに物色する銘柄が本日なくて、超目先の短期資金が介入しただけでしょうから、買い場探しは明日以降の押し目をしっかりと確認してから行うように。2/11(第3四半期・通期上方修正・目標引き上げ)1/20(目標引き上げ)1/17(目標引き上げ)12/9・11/25(ノートPCや医療機器向けの温度センサーなどの製造販売会社・第2四半期と内容説明と目標)。株価目標@2000円B2390円(1月高値でBPS)は@達成で修正し、株価目標@2390円のみとします。仮に2000円前後まで押しても、ここからすべての買いは慎重に小さく。相当下落でもしない限り強気買いはストップとします。】




2月11日会員欄でのコメント   『 SEMTEC(JQ) 1530円 +66円第3四半期、売上22%増89.3億円、営業益3.2億円(前期は0.1億円)、経常6倍の4.8億円、純益2.8億円(前期は0.7億円赤字)、EPS101円。X字回復での着地。これを受けて3月通期を修正。売上116⇒117億円、営業益2.0⇒3.6億円、経常2.4⇒4.6億円、純益0.8⇒2.4億円、EPS87円。第3からさして伸びがないものの、上方修正は良い事です。それに、もう少し通期の利益は上振れると考えています。十分BPSの2300円に向かえると考えます。また同社の温度センサーなどは、中国向けが主力ですから、円安は更に利益の拡大につながると思います。1月の2390円から十分に押しているから、明日は打診買い。強がるようならそのまま追加買い。押すようなら先週1129円に対し2番底と考え、1250〜1350円(1300円前後)を下値と考え追加買い。1/20(目標引き上げ)1/17(目標引き上げ)12/9・11/25(ノートPCや医療機器向けの温度センサーなどの製造販売会社・第2四半期と内容説明と目標)。株価目標@2000〜2100円はすでに1月2390円ですべて達成済みゆえに再設定し、@2000円B2390円(1月高値でBPS)とします。小さくSP。』




12月9日会員欄でのコメント   『 SEMTEC(JQ) 1012円 +6円買いも無ければ売りも無し。廣済堂やワールドITなど同様に、後は、買い手登場からのスタート待ちの一語に尽きます。打診買いして、長めの陽線が1本でも出れば、11/12の1579円年初にX字反転開始と考え強気買い。11/25(ノートPCや医療機器向けの温度センサーなどの製造販売会社・第2四半期と内容説明と目標)。株価目標は@1350〜1400円A1550〜1630円(11/12高値1579円と2011年マド)B1750〜1800円。SP。』


6月2日(月) 更新(11:00)
(6624) 田淵電機   808円 −4円(5/26・855円で年初更新)


5月21日会員欄でのコメント   『 田淵電機(東2) 824円 +47円高値835円。新値更新。売りも無いからまだ進みそう。しかし年初更新中ですから、ここからの買いは慎重に小さく。強気の買いは大きく押してくれた時に。5/16(通期決算・目標引き上げ)4/1(押し目に注意・目標引き上げ)3/17(目標引き上げ)3/15(上方修正と目標修正)3/5(目標修正)2/19(セグメント解説)2/8(第3四半期・セグメント)検索チェック。株価目標@800〜830円A・・・』




5月16日会員欄でのコメント   『 田淵電機(東2) 715円 +33円前期は売上37%増の428億円、営業益4.5倍の54.9億円、経常5.5倍の55.6億円、純益7倍の41億円、一株純益101円。一株純資産は164円に。配当は7円復配。今期は10円配当予定。その今期は、売上500億円、営業益65億円、経常63億円、純益44億円、一株純益108円予想と発表。太陽光発電パワーコンディショナをはじめ、再生可能エネルギー向けのパワーコンディショナ需要が更に加速。消費税引き上げ影響皆無ということ。ただしここでは注意。4/1に760円で押し目に注意とコメント。このまま4/2の774円を抜くかどうか不明。ゆえに買い場探しは来週から。まず打診買いでのぞみ、押す様なら650円接近で買い対応するように。またもしそのまま上昇するようでもその際の買いはすべて小さく。強気の買いは押し目の先に実行するように。もし650円前後ならそこは強気買いとします。4/1(押し目に注意・目標引き上げ)3/17(目標引き上げ)3/15(上方修正と目標修正)3/5(目標修正)2/19(セグメント解説)2/8(第3四半期・セグメント)検索チェック。株価目標@800〜830円A900〜930円は修正し、@800〜830円・・・』




3月17日会員欄でのコメント   『 田淵電機(東2) 650円 +63円このような個別株の動きを見ると、ウクライナ問題など重要なマクロのマイナス材料が存在し、地合いは最悪とも言えるものの、相場そのもの需給力や潜在的需要は引き続き旺盛で、今後十分に高値奪還できる下地を維持していると考えておいて良いと思います。上方修正に素直に反応し連日の高値更新となりました。連騰はしないと想定し打診買いして、明日の動きを見てから追加買いするように。3/15(上方修正と目標修正)3/5(目標修正)2/19(セグメント解説)2/8(第3四半期・セグメント)1/6・11/7(通期上方修正と目標引き上げ)10/1(シンジケートローン契約)9/27(目標引き上げ)8/3(第1四半期と目標引き上げ)7/1・6/25(目標引き上げ)検索チェック。土曜に修正した株価目標@630〜650円A750〜800円B850〜900円(修正レシオ10倍)は@達成で取り外し、@750〜800円A・・・』




3月15日会員欄でのコメント   『 田淵電機(東2) 587円 −30円3/10の632円で高値更新済み。昨日引け後に上方修正発表。3月通期を売上410⇒420億円、営業益40⇒50億円、経常39⇒50億円、純益30⇒36億円、EPS74円⇒89円に修正。来期の数字が重要ではあれ、当分太陽光発電用パワーコンディショナ需要は続くと思われますから、来期も最低でも今期並みの数字を発表すると考えます。ゆえに、EPS89円から素直に割安と判断し買い対応継続。ただし、ウクライナ問題の影響で来週前半(特に月曜)はもたつくかもしれないので買い場探しは強気でも慎重に。もし550円前後(25日560円と75日532円のレンジ)でもあれば天与と考え強気買い。600円前後で小動きながらも強がるようならそのまま小さく買い、高値更新で追加買い。3/5(目標修正)2/19(セグメント解説)2/8(第3四半期・セグメント)1/6・11/7(通期上方修正と目標引き上げ)10/1(シンジケートローン契約)9/27(目標引き上げ)8/3(第1四半期と目標引き上げ)7/1・6/25(目標引き上げ)検索チェック。株価目標@650〜660円A740〜760円B850〜870円は少し修正し、@630〜650円A750〜800円B850〜900円(修正レシオ10倍)とします。小さくSP。』




2月5日会員欄でのコメント   『 田淵電機(東2) 525円 +7円第3四半期、売上34%増292億円、営業益4.2倍の31.4億円、経常5.7倍の32.2億円、純益5.4倍の25.7億円、EPS63円。もろ手を挙げての満点着地。3月通期のそれぞれ、410億円・40億円・39億円・30億円・74円の達成は確実で、少し上ぶれして着地できるかもしれません。しかも製造業とは思えないほどの高収益です。@変成器→エアコン向けリアクタが好調で、売上17%増66億円で営業益80%増4.9億円。A電源機器→主力の同事業は、アミューズメント向けは低迷したものの、太陽光・メガソーラー向けパワコン好調で、売上40%増226億円、営業益5.6倍の26.4億円。このまま強気買いと言いたいところなれど、同社の場合は少し慎重にまず週明け早々は打診買い。強がるを確認すれば、そのまま612円抜けから高値追いと考え追加買い。押せば500円割れを追加買いするように。1/6・11/7(通期上方修正と目標引き上げ)10/1(シンジケートローン契約)9/27(目標引き上げ)8/3(第1四半期と目標引き上げ)7/1・6/25(目標引き上げ)検索チェック。株価目標は@620〜650円A740〜800円B850〜870円のままとします。小さくSP。』


6月2日(月) 更新(10:09)
(6677) エスケーエレク   1614円 +89円 (高値1800円で年初更新)


5月27日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 1469円 +129円例の調子で新値を更新中。一部の短期筋が継続的に介入しているのでしょう。まだもう少しこの流れが続くかも。しかしここからの買いは慎重に小さく。強気買いは大きく押した時にのみ実行するように。5/21(グーグル携帯)5/14(目標引き上げ)5/12(第2四半期・9月通期上方修正・目標引き上げ)4/12(中国市場での需要で今後上方修正の可能性)4/9(シャープ中国格安スマホ向けに「IGZO」の供給)3/10(自社株買い)2/25(目標修正)2/11(第1四半期・上方修正・目標引き上げ)12/26(中国パネルからの受注増期待)のコメントを。株価目標@1400〜1500円(07年1530円)A1700円は@を達成したので修正し、@・・・』




5月21日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 1233円 +43円こんな時に高値で張り付いているのは立派。ただし、調整中の銘柄が上昇を始めると、逆に一旦押す可能性もあるから注意。ここでは慎重に小さく買い。1270円週足引け新値以上で引けてから小さく追加買いとします。押せば押したで1100〜1000円で強気買い。ちなみに東芝が来年発売のグーグル携帯に半導体の供給を開始との記事が昨日出ていました。アップルの新製品は夏以降に、サムスンはすでにウェアラブル端末を中心に新製品投入加速中。半導体や液晶パネル関連企業の業績は輸出を中心に好調でしょう。同社のフォトマスクも同様。5/14(目標引き上げ)5/12(第2四半期・9月通期上方修正・目標引き上げ)4/12(中国市場での需要で今後上方修正の可能性)4/9(シャープ中国格安スマホ向けに「IGZO」の供給)3/10(自社株買い)2/25(目標修正)2/11(第1四半期・上方修正・目標引き上げ)12/26(中国パネルからの受注増期待)のコメントを。株価目標は@1400〜1500円(07年1530円)A1700円。小さくSP。』




5月14日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 1115円 +150円2日連続S高。明日以降一旦押し目を形成の可能性。明日以降来週にかけての押し目を引き付けて買い対応するように。5/12に引き上げた株価目標@1100〜1200円(13年高値1180円)A1400〜1500円(07年1530円)B1700円の@を明日で完全に達成となるでしょうから取り外し、@1400〜1500円(07年1530円)A1700円とします。1000円前後まで押すのではと考えています。5/12のコメントを読み直し。SP。』




5月12日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 815円 +25円第2四半期、売上44%増の95億円、営業益17.4億円、経常17.5億円、純益11.8億円、一株純益104円で終了。z年期の赤字からX字回復。更に、2月に上方修正したこの第2四半期から更に上方での着地(2月修正では営業益13億円、経常13億円、純益10億円予想でした)。当然ながらこれを受けて9月通期を上方修正。売上161⇒185億円、営業益17.5⇒33億円、経常17.5⇒33億円、純益12.5⇒23億円、一株純益110円⇒204円。サプライズです。しかも短期資金が流入しやすい銘柄ゆえに、明日はこのサプライズを素直に評価し急騰するでしょう。ただし連騰するかどうか不明ゆえに、明日は値の付いた場面で打診買い(S高で値を付ける可能性も)。明後日の動きをまた確認してから追加買いするように。一株純資産は924円に拡大。このまま昨年高値1180円にトライすることでしょう。4/12(中国市場での需要で今後上方修正の可能性)4/9(シャープ中国格安スマホ向けに「IGZO」の供給)3/10(自社株買い)2/25(目標修正)2/11(第1四半期・上方修正・目標引き上げ)12/26(中国パネルからの受注増期待)12/19(液晶テレビ需要予測は、久方ぶりに前年比プラスに転じるとの予想と目標設定)9/18のコメントを。株価目標@950〜1000円A1120〜1200円(13年1180円)B1400〜1500円は修正し、@1100〜1200円(13年高値1180円)A1400〜1500円(07年1530円)B1700円とします・・・』




4月9日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 734円 −16円先週シャープが中国で普及する格安スマホ向けに「IGZO」の供給を行うと報じられていました。シャープの液晶パネル工場の稼働率が更に上昇の可能性。その分新たなフォトマスク受注を獲得できるかも。すでに2月の第1の時点で第2と通期を上方修正しましたが、次の第2で9月通期を再度上方修正するかもしれません。自社株買いは一旦終了したものの、再度行う可能性も。ここでは打診買い。追加買いは700〜710円と760円(日足再度完全陽転ですべての抵抗線払い終え)で。次の800円で2月840円を抜いて1000円回復に向かうでしょうから、800円では強気の追撃買いとします。ここで下げないということは下げないということでしょう。ですから来週以降2月高値を抜きにかかる動きに転じると思います。3/10(自社株買い)2/25(目標修正)2/11(第1四半期・上方修正・目標引き上げ)12/26(中国パネルからの受注増期待)12/19(液晶テレビ需要予測は、久方ぶりに前年比プラスに転じるとの予想と目標設定)9/18のコメントを。株価目標は@950〜1000円A1120〜1200円(13年1180円)B1400〜1500円。SP。』


6月2日(月) 更新(09:58)
(6463) TPR   2091円  +12円(上場来更新中) 


5月29日会員欄でのコメント  『 TPR(東1) 2040円 +93円静かに2000円台に突入し上場来を更新。少し2000円前後で値固めするかもしれませんが、深押しもないでしょうからこのまま静かに買い場探し継続。同社の次は当然子会社のファルテックの番。5/17(通期・セグメント等解説・目標)。・・・』




5月28日会員欄でのコメント   『 TPR(東1) 1951円 +23円年初を更新。06年上場来1980円に同社もあと少しの1960円まであります。鴻池運輸や日本デジタルに先んじて2000円台で静かに活躍開始と考え、静かに買い対応継続。5/17(通期・セグメント等解説・目標)。株価目標・・・』








5月17日会員欄でのコメント   『 TPR(東1) 1872円 +336円日鍛バルブやニチリン・オーハシテクニカ・ファルテック同様に自動車部品の製造メーカー。また同社は強気推奨で満点の決算のファルテックの親会社にあたります。同社は自動車のエンジン部品製造企業でシリンダーライナーでは世界トップシェアを有する会社です。同社の特徴も、日鍛バルブ・ニチリン・オーハシテクニカ同様に、万遍なく日系自動車メーカーを中心に取引しており取引先広範囲でバランス抜群である点と、世界的な競争力を有する製品を有してもいます。前期は、売上11%増の1490億円、営業益34%増の135億円、経常31%増の155億円、純益14%増の63億円、一株純利益180円。当然ながら満点の決算でした。一株純資産は1718円で配当は前期2円増配の26円で今期は32円配当計画。ファルテックを除外した地域セグメントは、@日本→売上422億円、セグメント益15億円増の61億円。Aアジア→中国の成長鈍化でも安定した収益構造で、売上71億円増の195億円でセグメント益19億円増の45億円。B北米→・・・』



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