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2014年7月
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6月18日(水) 更新(13:37)
(6055) Jマテリアル  2792円  +127円 (6/17高値2828円で年初更新・上場来2919円目前)


6月12日会員欄でのコメント   『 Jマテリアル(東1) 2646円 +111円連日年初更新。しかしまだ過熱感は無し。昨日から買い場探しは慎重にと言いましたが、今日の上げで今日からは半身の構えでいつでも逃げる準備をしながら小さく慎重に投資とします。13年2919円の上場来をいよいよ抜きそう。上場来を更新寸前となれば買いは完全にストップし売り場探しに転じるように。昨日のコメントを読み直して下さい。株価目標@2700円A2900〜3000円(上場来2919円)は@をも視野にしたので修正し、株価目標@2900〜3000円(上場来2919円)とします。』




6月9日会員欄でのコメント   『 Jマテリアル(東1) 2476円 +75円高値2494円。年初を更新。今日から昨年来の週足引け新値に。SQを控えていますが、そもそもSQ云々で売りが出るほど商いもできていませんから、他の商いの少ない銘柄と同じでSQへの警戒の必要なしと考え、このまま静かに買い場探し継続とします。ただし、ここからは大玉の強気買いは押し目でのみ行うように。このまま買い場探しでもここからは慎重に小さく買いに転換しましょう。6/5(目標引き上げ)5/13(通期決算・セグメント解説・目標修正)4/21・3/15(3月通期上方修正と目標再設定・会社解説)。株価目標@2500〜2600円A2900〜3000円(13年上場来2919円)は@視野で修正し、@2700円A2900〜3000円(上場来2919円)とします。最大目標は四半期の進捗を見て引き上げるかどうか考えます。』




6月5日会員欄でのコメント   『 Jマテリアル(東1) 2337円 +81円年初更新。しかし商いが相変わらずの超薄商いですから、連騰はしないと仮定しながら強気でも静かな買い場探し継続。今日マドを空けているから2300円割れを強気買いと今日の高値を明日抜けばそこも強気買い(静かにゆっくりと。板は超薄いままですから)。5/13(通期決算・セグメント解説・目標修正)4/21・3/15(3月通期上方修正と目標再設定・会社解説)。株価目標@2400〜2500円A2800〜3000円(13年上場来2919円)は@を視野にしたので修正し、@2500〜2600円A2900〜3000円(13年上場来2919円)とします。最大目標は四半期の進捗を見て引き上げるかどうか考えます。SP。ちなみに週足も日足も、昨日申し上げた通り今日ここからが上げ本番入りです。』




5月13日会員欄でのコメント   『 Jマテリアル(東1) 2172円 −9円前期は、売上9%増の92.9億円、営業益81%増の18.7億円、経常72%増の19.6億円、純益69%増の12.1億円、一株純益226円。満点の着地です。半導体製造工場中小型ディスプレイ製造工場向け特殊ガス需要好調。更にそれ工場向けの保守管理オペレーション業務順調でこれら@エレクトロニクス関連事業で売上7%増の85億円、セグメント益66%増の21.6億円と高収益。この高収益ビジネスモデルは鴻池運輸のソリューションと同じ。安定し高い利益を会社にもたらしてくれる独自のビジネスモデル。似たようなモデルは他にH&Fも。Aグラフィックソリューション事業もPC、デジタルサイネージ向けなどに好調で売上7.9億円でセグメント益1.3億円でした。ほぼ満点。今期は売上100億円、営業益20億円、経常20億円、純益12.5億円、一株純益222円予想と発表。東芝が大規模半導体工場の建設を決定したように半導体工場向けの特殊ガス需要とソリューション提供は拡大のはず。またスマホ新製品が夏以降相次いで投入のために、今S高気配のエスケーエレク同様に、スマホの中小型パネル製造工場向けの特殊ガス等の需要増となるはずですから、この今期の予想数字は今期最低の目標くらいに考えていて良いでしょう。ここは打診買い。2300円回復(中段持ち合い離脱サイン)から本格買いするように。またもし1700〜1850円に押すようであれば、そこは天与と考え強気買い。ただ今の時点ではその深押しは無いかもしれません。4/21・3/15(3月通期上方修正と目標再設定・会社解説)。株価目標@2500〜2700円A2900〜3000円(上場来2919円)は少し修正し、@2400〜2500円A2800〜3000円(13年上場来2919円)とします。上場来以上は四半期を今後確認しながら。SP。詳細は決算発表のピーク通過後に。』




3月15日会員欄でのコメント   『 Jマテリアル(東1) 2122円 −57円同社は特殊ガスの供給装置を開発製造したり配管設計施工管理などをトータルで行う会社です。昨日3月通期を上方修正しました。売上87⇒91億円、営業益15⇒17.5億円、純益9⇒11.2億円、EPS169円⇒210円に修正。同社は今期2期ぶりの最高益更新の予定でしたが、更にその最高益を上積みすることになりました。当然重要なのは来期も好調かどうかですが、まずはこの最高益積み増しを評価して買い対応。2250円を抜いて引けると斜行で13年9月高値2919円を抜きにかかるでしょう。また同社の主要顧客は半導体・液晶ディスプレイ・リチウムイオン電池などの製造メーカーです。取り扱う特殊ガス・バルクガス・超純水などはこれらの製造過程で必要不可欠な製品群です。消費税の影響は軽微と考えて良いでしょう。また新規事業として開始したグラフィックスソリューション事業が順調に成長中です。また同社もVTHDやH&Fなどと似ています。この高収益を支えているのは、単に特殊ガスなどの特殊な製品を製造販売していることではありません。その高い開発力や技術力を活かして、保守やメンテナンスのオペレーション部門を地道に成長させたからです。つまり、多少製品売り上げが落ちても、オペレーション部門で安定した収益を確保できるということです。プレス機や自動車の販売利益が丸のまま経常以下の利益に計上できるH&FやVTHDと同じ構図が同社にも垣間見えるということです。ですからこのまま強気買いとします。株価目標は@2500〜2700円A2900〜3000円(上場来2919円)とします。3000円以上は来期の数字を確認後に考えます。SP。ちなみに12年にコメントの時の株価目標は13年にすべて達成済みですから(13年株式2分割済みで分割前に直すと昨年の高値は約6000円)。』


6月18日(水) 更新(13:29)
(6677) エスケーエレク   2238円  +309円 (高値は2300円で年初更新)


6月11日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 2110円 +148円しぶといデイトレ。年初を更新。2150〜2450円を当面の高値と考えているから、明日からの買いは慎重に。いつでも一旦逃げられるように。深押ししてこそ強気買いです。6/9(目標引き上げ)6/2(目標引き上げ・いつでも逃げれる態勢に)5/27(慎重に)5/26(目標引き上げ)5/21(グーグル携帯)5/14(目標引き上げ)5/12(第2四半期・9月通期上方修正・目標引き上げ)4/12(中国市場での需要で今後上方修正の可能性)4/9(シャープ中国格安スマホ向けに「IGZO」の供給)3/10(自社株買い)2/25(目標修正)2/11(第1四半期・上方修正・目標引き上げ)12/26(中国パネルからの受注増期待)のコメントを。6/9に引き上げた株価目標@2100円A2300〜2400円の@・・・』




6月9日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 1866円 +156円1940円高値で年初を更新。6/2から強気買いは深押しした時にのみと申し上げいつでも逃げられるようにとコメントしましたが、このまま2000円台に突入するかも。またSQに絡んで押すかどうかも注目。もしそれに絡み深押しでもあれば強気買いするように。今の時点ではまだ上げそうですから、慎重にいつでも逃げる準備のまま小さく追加買いとします。6/2(目標引き上げ・いつでも逃げれる態勢に)5/27(慎重に)5/26(目標引き上げ)5/21(グーグル携帯)5/14(目標引き上げ)5/12(第2四半期・9月通期上方修正・目標引き上げ)4/12(中国市場での需要で今後上方修正の可能性)4/9(シャープ中国格安スマホ向けに「IGZO」の供給)3/10(自社株買い)2/25(目標修正)2/11(第1四半期・上方修正・目標引き上げ)12/26(中国パネルからの受注増期待)のコメントを。株価目標@2000〜2100円は修正し、@2100円A2300〜2400円とします。』




6月2日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 1651円 +126円年初を更新しました。高値は1800円を付けました。この高値で株価目標@1700円A2000円(レシオ10倍)の@を達成。修正し株価目標@2000〜2100円とします。ここからの買いは更に慎重に。いつでもすぐに逃げる気持ちで。強気買いは深押しした時にです。5/27(慎重に)5/26(目標引き上げ)5/21(グーグル携帯)5/14(目標引き上げ)5/12(第2四半期・9月通期上方修正・目標引き上げ)4/12(中国市場での需要で今後上方修正の可能性)4/9(シャープ中国格安スマホ向けに「IGZO」の供給)3/10(自社株買い)2/25(目標修正)2/11(第1四半期・上方修正・目標引き上げ)12/26(中国パネルからの受注増期待)のコメントを。』




5月21日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 1233円 +43円こんな時に高値で張り付いているのは立派。ただし、調整中の銘柄が上昇を始めると、逆に一旦押す可能性もあるから注意。ここでは慎重に小さく買い。1270円週足引け新値以上で引けてから小さく追加買いとします。押せば押したで1100〜1000円で強気買い。ちなみに東芝が来年発売のグーグル携帯に半導体の供給を開始との記事が昨日出ていました。アップルの新製品は夏以降に、サムスンはすでにウェアラブル端末を中心に新製品投入加速中。半導体や液晶パネル関連企業の業績は輸出を中心に好調でしょう。同社のフォトマスクも同様。5/14(目標引き上げ)5/12(第2四半期・9月通期上方修正・目標引き上げ)4/12(中国市場での需要で今後上方修正の可能性)4/9(シャープ中国格安スマホ向けに「IGZO」の供給)3/10(自社株買い)2/25(目標修正)2/11(第1四半期・上方修正・目標引き上げ)12/26(中国パネルからの受注増期待)のコメントを。株価目標は@1400〜1500円(07年1530円)A1700円。小さくSP。』




5月12日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 815円 +25円第2四半期、売上44%増の95億円、営業益17.4億円、経常17.5億円、純益11.8億円、一株純益104円で終了。z年期の赤字からX字回復。更に、2月に上方修正したこの第2四半期から更に上方での着地(2月修正では営業益13億円、経常13億円、純益10億円予想でした)。当然ながらこれを受けて9月通期を上方修正。売上161⇒185億円、営業益17.5⇒33億円、経常17.5⇒33億円、純益12.5⇒23億円、一株純益110円⇒204円。サプライズです。しかも短期資金が流入しやすい銘柄ゆえに、明日はこのサプライズを素直に評価し急騰するでしょう。ただし連騰するかどうか不明ゆえに、明日は値の付いた場面で打診買い(S高で値を付ける可能性も)。明後日の動きをまた確認してから追加買いするように。一株純資産は924円に拡大。このまま昨年高値1180円にトライすることでしょう。4/12(中国市場での需要で今後上方修正の可能性)4/9(シャープ中国格安スマホ向けに「IGZO」の供給)3/10(自社株買い)2/25(目標修正)2/11(第1四半期・上方修正・目標引き上げ)12/26(中国パネルからの受注増期待)12/19(液晶テレビ需要予測は、久方ぶりに前年比プラスに転じるとの予想と目標設定)9/18のコメントを。株価目標@950〜1000円A1120〜1200円(13年1180円)B1400〜1500円は修正し、@1100〜1200円(13年高値1180円)A1400〜1500円(07年1530円)B1700円とします。ただし今は07年高値1530円のAまでと考えています。SP。詳細などは決算発表のピーク通過後にあらためて解説します。』




4月22日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 779円 +29円消費税引き上げの影響で国内テレビの販売状況は低迷するかもしれませんが、中国を中心に大型液晶テレビの液晶パネル需要は回復に向かうと思いますし、スマホ向けの液晶パネルはアップルやアマゾンの新製品投入で更に好調になるでしょう。消費税引き上げの影響は同社にもほとんどないものと考えて良いでしょう。ただし注目はその点ではありません。例年同社は下期に利益が厚くなります。5月発表の第2四半期の際に9月通期の上方修正の可能性が浮上するかどうかに注目しています。強気買いも上げ本番もその5月12日の第2発表後と考え、ここは静かに強気買い。今日の陽線で2月高値840円を抜く動きに転換できたものの、一気に抜かずに抜いてもこのまま亀のようにゆっくりと上げて行くと考え、強気でもゆっくり慎重に買い場探し。4/9(シャープ中国格安スマホ向けに「IGZO」の供給)3/10(自社株買い)2/25(目標修正)2/11(第1四半期・上方修正・目標引き上げ)12/26(中国パネルからの受注増期待)12/19・・』




3月10日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 738円 +2円自社株買いを発表。14万株を1億円で取得(4/30まで)との事。株数も金額も小さいものの、株価の水準訂正相場に点火すると考え明日はこのまま強気買いとします。2/25(目標修正)2/11(第1四半期・上方修正・目標引き上げ)12/26(中国パネルからの受注増期待)12/19(液晶テレビ需要予測は、久方ぶりに前年比プラスに転じるとの予想と目標設定)9/18のコメントを。株価目標は@950〜1000円A1120〜1200円(13年1180円)B1400〜1500円。SP。2月の840円をこれで抜いてこれるでしょう。』




2月11日会員欄でのコメント   『 エスケーエレク(JQ) 644円 +41円年末年始にあるレポートを読んでいて、ひそかにシャープの次世代液晶パネル工場がフル稼働(中国向け)との記事を見て、ひょっとすると同社の業績は会社予想を上回り推移しているのではと思いましたが、そうコメントの前に大暴落してしまい、コメントのタイミングを逸してしまいました。やはり好調でした。第1四半期売上4%増39.5億円、営業益30%減2.3億円、経常40%減1.1億円、純益69%減0.5億円。良くはありません。しかしシャープをはじめとするフォトマスク需要が回復し始めたのは12月からですから、次の第2が注目でした。そしてその第2四半期を上方修正しました。売上79⇒90億円(前期66億円)、営業益7⇒13億円(前期1.7億円赤字)、経常7⇒13億円(前期4.1億円)、純益6⇒10億円(前期3.1億円)、EPS52円⇒88円に修正。ついでに通期も修正し、売上150⇒161億円(前期180億円)、営業益11.5⇒17.5億円(前期20.7億円)、経常11.5⇒17.5億円(前期17.6億円)、純益8.5⇒12.5億円(前期18.5億円)、EPS74円⇒110円に修正。依然として前期には届かないものの、サムスンをはじめ、中国・韓国・台湾の液晶メーカーの設備投資需要は年の後半から。前期同様に、下期の方が利益が集中するはず。またシャープも下期には復権すると思いますから、同社は第2以降また修正し、まずは前期並みに上方修正することになるでしょう。そして、最終的には、増益に転換できると考えます。BPSは837円。ここは、10月1180円から調整十分で200日線609円が下値と考え、ここほドの付くボトムと考え、明日はこのまま強気買い一貫とします。12/26(中国パネルからの受注増期待)12/19(液晶テレビ需要予測は、久方ぶりに前年比プラスに転じるとの予想と目標設定)9/18のコメントを。株価目標@900〜920円A1000〜1030円B1150〜1200円(2013年10月高値1180円)は強気に修正し、@880〜950円A1150〜1200円(2013年1180円)A1500円(07年1530円)とします。SP。詳細はまた落ち着いてから。』


6月18日(水) 更新(13:19)
(6463) TPR   2408円  +102円 (6/13高値2468円で上場来更新)


6月9日会員欄でのコメント   『 TPR(東1) 2289円 +57円鴻池運輸以上に順調に上場来を更新中。過熱はまだなし。ただし週末にSQを控えているから、今週は少し慎重に買い場を探すように。一服するかも(週足で)。5/17(通期・セグメント等解説・目標)。株価目標@2400〜2500円・・・』




6月3日会員欄でのコメント   『 TPR(東1) 2103円 +24円静かに上場来を更新中。このまま目標@の2400〜2500円に向かいそうです。静かに継続買い。5/17(通期・セグメント等解説・目標)。株価目標@2400〜2500円A・・・』




5月20日会員欄でのコメント   『 TPR(東1) 1828円 +48円ファルテックの親会社。ファルテックの本格上昇前に同社が06年上場来1980円を更新の可能性が大。上場来や年初目前でも、年初更新の鴻池同様に売り物なし。鴻池運輸同様に静かに上場来を更新と考え、このまま強気買い。5/17(通期・セグメント等解説・目標)。株価目標@2400〜2500円A・・・』




5月17日会員欄でのコメント   『 TPR(東1) 1872円 +336円日鍛バルブやニチリン・オーハシテクニカ・ファルテック同様に自動車部品の製造メーカー。また同社は強気推奨で満点の決算のファルテックの親会社にあたります。同社は自動車のエンジン部品製造企業でシリンダーライナーでは世界トップシェアを有する会社です。同社の特徴も、日鍛バルブ・ニチリン・オーハシテクニカ同様に、万遍なく日系自動車メーカーを中心に取引しており取引先広範囲でバランス抜群である点と、世界的な競争力を有する製品を有してもいます。前期は、売上11%増の1490億円、営業益34%増の135億円、経常31%増の155億円、純益14%増の63億円、一株純利益180円。当然ながら満点の決算でした。一株純資産は1718円で配当は前期2円増配の26円で今期は32円配当計画。ファルテックを除外した地域セグメントは、@日本→売上422億円、セグメント益15億円増の61億円。Aアジア→中国の成長鈍化でも安定した収益構造で、売上71億円増の195億円でセグメント益19億円増の45億円。B北米→売上18億円増の90億円でセグメント益は2億円損失。これは北米に新工場を建設・・・・』


6月18日(水) 更新(13:13)
(2415) ヒューマン  770円  +14円 (今日の高値906円でS高)


6月17日会員欄でのコメント   『 ヒューマン(JQ) 756円 +100円上げてくれることは当然良い事なれど、わずか1万株ちょいで朝からS高(今は3万株)。1万株でS高するなよと逆に文句の一つも言いたいくらいです。759円の年初を抜いたも同じ(S高で買い気配ゆえ)。また週足の抵抗線も払い終えました。13年の915円高値に向けての動きと考え、このまま買い場探し。明日値を付けてもそんなに深押しもせずに高値挑戦を続けると思います。昨日のコメントを読み直して下さい。株価目標@780〜820円(800円前後)A900〜920円(13年の2点天井)B・・・』




6月16日会員欄でのコメント   『 ヒューマン(JQ) 656円 +13円金曜にベトナムに合弁会社を設立し、現地で日本語教育や職業訓練学校などを運営すると発表。前期は営業益は計画比減益ながら経常純益はほぼ想定通りに着地し上々の数字。ただし課題もいくつか散見。一つは人材事業です。売上は318億円で営業益は3.8億円です。アウトソーシングやUT、ワールドITなどの製造業向け主体の人材事業でなく、事務職などホワイトカラー向けや営業支援の人材派遣事業ゆえに利益率が低くなかなか爆発的な利益発露とはいきません。しかし、外食店の人手不足が好例で、営業支援やホワイトカラー向けの受注単価も製造業や物流向けあるいは技術者研究者エンジニア向け単価上昇に遅れながらも上昇して来るはず。人材事業は四半期通過するごとに徐々に上方修正期待が強まって来ると思います。また建設向けやメディカル向けはすでに好調に推移しており第1四半期の数字で上振れ期待浮上の可能性も。教育事業は社会人のスキルアップ需要拡大から好調で、今期も好調でしょう。売上163億円で営業益4.5%増の7.4億円。また今期からビデオオンデマンド講座も普及し始めるはず。介護事業はまだ建設費・・・・』




5月16日会員欄でのコメント   『 ヒューマン(JQ) 612円 −3円前期は、売上8%増の566億円、営業益1%増の11.4億円、経常6%増の13.5億円、純益50%増の12.4億円、一株純益114円。純益が増加してのは税控除のためで、ほぼ前々期並みで着地。一株純資産は588円で配当は前期が23円で、今期は17.5円の予定(配当性向から算出のため純益が減少するから)。セグメントは、@人材関連→建設・不動産・住宅向けに派遣需要は旺盛で売上6%増の318億円ながら、人件費が高騰し営業益は19%減の3.8億円。今期はこれをタタイト化して、ワールドITなどのように利益率の向上に成功するでしょう。A教育→ヒューマンアカデミーを中心に各種の通学講座や通信講座好調。日本語学校もアジア留学生向けに需要増。売上12%増の163億円で営業益49%増の7.4億円。B介護→デイサービスセンターは106か所、グループホームは13か所、小規模多機能型介護施設は5か所。前期もまだ新規開設費用先行で、売上14%増の72億円ながら営業益は設備投資先行で77%減の0.2億円。しかし徐々に利益貢献するはず。Cその他→ネイルサロンなど展開し、売上4%減の12億円で営業損失0.4億円。セグメントもまずまず。今期予想は、売上616億円、営業益16.1億円、経常16.2億円、純益9.3億円、・・・』


6月18日(水) 更新(13:03)
(5208)有沢製作所   739円 +27円 (高値746円で年初を更新)


6月10日会員欄でのコメント   『 有沢製作所(東1) 675円 +18円13年690円に接近の686円まで上昇。ここはSQを控えているから警戒。ここでの買いは慎重に小さく。ただし押しても650円前後と今は考えていますから、深押し警戒の必要はないと考え、6902円の昨年来をしっかりと更新してからまた追加買いするように。昨日のコメントを。昨日言った通り、株価目標@700〜740円(月足遅行線雲)A・・・』




6月9日会員欄でのコメント   『 有沢製作所(東1) 657円 +11円高値663円。年初を更新。まあ本当に亀のように13年高値690円抜けにトライ中。今週で週足は6陽連。SQはあるものの警戒するほど猛烈に上げているわけでもないから、押しても下値は限定的と割り切りこのまま静かに強気買い継続。5/31(増配発表)5/9(通期決算・解説)5/8(売却益計上)2/7(第3四半期と目標継続)12/17(上方修正発表)12/14(台湾持分会社の株売却)検索チェック。株価目標@700〜740円(月足遅行線雲)A・・・』




5月31日会員欄でのコメント   『 有沢製作所(東1) 631円 −3円前期の配当を前々期の8円から大きく増配し25円配当にすると発表(すでに決算発表で公表済み)。今週ですべての抵抗線を払い終えました。後は1月年初661円と13年高値690円を抜くだけ。上々の引けゆえに来週もこれにこのまま挑戦と考え、このまま静かに強気買い継続。5/9(通期決算・解説)5/8(売却益計上)2/7(第3四半期と目標継続)12/17(上方修正発表)12/14(台湾持分会社の株売却)検索チェック。株価目標は@700〜740円(月足遅行線雲)A・・・』




5月9日会員欄でのコメント   『 有沢製作所(東1) 529円 +46円今期の業績予想を前向きに好感してくれています。前期は、売上12%増の302億円、営業益9.8億円(前期1.7億円赤字)、経常2.2倍の27.3億円、純益4.4倍の41億円、一株純益117円。経常は持分投資利益11億円と為替差益2億円の計上で、純益は株式売却益15億円計上のため。ですから良い数字ではあれ正味で収益向上の構造改革がなしえたとは判断できない数字でした。対し今期予想は、売上329億円、営業益14.5億円、経常20.5億円、純益36億円、一株純益102円。一株純資産は強靭で1195円(自己資本比率は72%)。今回も経常には持分投資益計上で、純益には台湾企業の売却益計上です。しかし、今日高いのは正味の稼ぐ力の営業益が拡大したことを好感して上昇してくれているようです。良い決算です。ただし連騰はしないはずですから、今日は小さく。週明け甘くなるところを強気で買い対応するように。ただし500円前後がドボトムですから、値ブレを気にしないならこのまま強気で買い場を探して良いでしょう。セグメントは、@電子材料→売上170億円でセグメント益16.9億円。Aディスプレイ材料→売上20億円でセグメント益4.4億円赤字。B電気絶縁材→売上32億円でセグメント益3.9億円。C産業用構造材料→売上67億円でセグメント益3.2億円。これらメインセグメントを見ると主力の電子材料は高収益であることが判ります。それにディスプレイ材料以外も高収益。するとこの赤字のディスプレイ材料分野が黒字化すると同時に、持分会社を含めて構造改革を更に進めて全社費用(固定費)削減を遂・・・・』




5月8日会員欄でのコメント   『 有沢製作所(東1) 481円 +6円台湾の会社の株をまた売却し29億円の特益が発生したと発表。今期の第1四半期に計上との事です。前期にも売却し14億円の特益を計上しています。これで今期の純益面の心配は無くなりました。問題は営業益経常の本業の利益です。増益となれるかどうか。強気買いはその決算を確認してからで遅くないでしょうから、ここではまだ新規もナンピンも小さく。決算発表は今日。2/7(第3四半期と目標継続)12/17(上方修正発表)12/14(台湾持分会社の株売却)11/1(第2四半期と解説と目標引き上げ)9/24(目標引き上げ)8/22(目標引き上げ)8/1(第1四半期と目標)。株価目標@700〜740円(月足遅行線雲)A・・・・』



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